2.診療所紹介
診療所より北アルプス、白馬山麓を望む梓川倭のこの地にて、四季を実感しながら診療を行っております。
診察台にお座りになってまず気づくのは目の前に広がる北アルプスの山々。天気の良い日には白馬山麓も目の前に広がります。そんな自然と向き合いながらよりリラックスしながら診療が出来るよう心がけます。
私たちはより良い診療をより多くの方々へ、親切・丁寧・清潔をモットーに診療を行います。診療内容を皆さんにご理解いただきながら治療を進めます。
待合室は茶香炉にて煎茶を焚いております。歯科医院の独特なにおいを消し去ります。お茶の香りによって皆さんがよりリラックスできるよう心がけます。
私たちはお子様には、「歯医者さんは遊びに来るところですよ」とお話します。それは楽しんで予防をしていただきたいからです。
お子様にとって歯を削るのは恐怖以外の何ものでもありません。怖い・痛いというイメージを持たせない努力をいたします。
また、むし歯ができてしまった際は、トレーニングを十分行った上で診療を開始いたします。診療が終わったら、また次回楽しみに行きたくなるような空間作りに努めます。
当診療所での小児歯科の考え方はこちらをご覧ください。


歯周病になっても慢性の炎症のため痛くありません。痛い・腫れた・歯がぐらぐらするなどといった症状が出たときには、手遅れの状態になっている事が多いのです。
40歳の方の9割近くは何らかの歯肉炎や歯周炎にかかっていると言われています。ただ、気付いていないのです。
日本人は、80歳で歯の残存数は6.8本(厚生省調べ)しかありません。通常、人間のお口の中には28本の歯がありますから、約4分の1しか残っていないのです。
アメリカであれば85歳のときに平均15.8本、スウェーデンであれば75歳で平均19.5本の平均残存数となります。これだけの格差をつけられたのは日本の保険治療が予防をほとんどしていなかったからです。
私たちは予防をする事により、患者さんの喜ぶ笑顔を応援していきたいと思います。
当診療所での予防歯科の考え方はこちらをご覧ください。









