この度、まちの歯医者さんでは、プレミアム商品券がご利用できるようになりました。
私どもは松本商工会議所の、地域の商工業振興と地域社会の発展に対する事業に賛同し、プレミアム商品券の取扱店に登録いたしました。
地域社会の活性化に多少なりとも協力できる事を誇りに思います。

この度、まちの歯医者さんは、松本山雅F.C.賛助会員になりました。
松本山雅F.C.は、現在、北信越リーグ1部に所属しており、Jリーグを目指し、頑張っています。
>松本山雅F.C.
患者の皆様へ
新型インフルエンザ対策にご協力ください。
1.発熱やお咳が出ている方、新型インフルエンザを疑う方は、診療前に発熱外来にご相談下さい。
2.少しでも感染のお心当たりがございましたら、診療前にお申し出下さい。
患者さまのご協力をお願いいたします。
3.診療所内は消毒してありますのでご安心下さい。
詳しくは、長野県ホームページをご覧ください。
>長野県ホームページ 新型インフルエンザについて
☆発熱外来
松本市(城西2 松本城臨時駐車場)
電話 0263-32-1601
★発熱相談
松本保健福祉事務所
電話 0263-40-1939
9:00am ~ 9:00pm まで
松本保健所の管轄地区
松本市、塩尻市、安曇野市、東筑摩郡の町村
○感染を防ぐためには
通常のインフルエンザに対する予防対策が、新型インフルエンザの予防につながります。
①マスクを着用しましょう。
→マスクは、咳やくしゃみによる飛沫及びそれらに含まれるウイルス等病原体の飛散を防ぐ効果が高いため、混み合った場所、特に屋内や乗り物など換気が不十分な場所にいるときに有効です。
一方、屋外などでは相当混み合っていない限り、あえてマスクを着用する必要はありません。
咳やくしゃみ等の症状のある人はマスクをつけましょう。
②こまめに手洗い・うがいをしましょう。
→手洗いは感染症予防の基本です。
③人混みを避けましょう。
→さらに、外出を控えることが重要です
一般歯科の項目に「削らない治療」ページを追加しました。
当院で実践する3Mix(スリーミックス)-MP法の説明です。
詳しくは、「削らない治療」ページをご覧下さい。
>>削らない治療
予防歯科の項目に「キシリトールってどうなの?」ページを追加しました。
キシリトールの効果についての説明です。
詳しくは、キシリトールってどうなの?ページをご覧下さい。
>>キシリトールってどうなの?
休日・祝祭日に急な歯痛を感じた方は、
松本歯科医師会館にて休日緊急歯科診療を行っておりますので、
そちらにご連絡ください。
休日緊急歯科診療(13日~17日)
時間:10:00~16:00
場所:松本歯科医師会館
電話:0263-33-2355
また、深夜の場合は、松本歯科大学にて緊急歯科診療を行なっております。
松本歯科大学ホームページ
まちの歯医者さんでは両医院共に
クレジットカードでの支払いを取り扱い致します。
ご利用頂けるクレジットカードは、下記の5種類になります。

お支払い回数等詳細は、窓口にてお伺いください。
国際グラフの取材を受け、掲載されました。
「ドクター探訪」というページで、日本プロボクシング協会会長 ファイティング原田氏との対談です。
犬飼歯科 セントラル・ビオス診療所までお越し頂きました。
対談の中で、犬飼歯科 セントラル・ビオス診療所の経緯や「まちの歯医者さん」の診療方針、私たちが力を入れて行なっている予防歯科中心の歯科治療の事などをお話しさせて頂きました。
ちょんまげブログにて感想を掲載
国際グラフ
国際グラフⅡ

高度な技術と楽しい空間づくりで満足のいく歯科治療や予防の啓蒙を
原田 院長は二つの歯科医院を手掛けられているそうですが、本日はその一つ犬飼歯科さんをお訪ねしています。まずはこれまでの経緯から伺ってまいります。
犬飼 以前はこれから50メートルほど離れた場所に祖母犬飼房江先生の代から七十七年続く医院を開業していました。しかし、この辺りは地震が発生しやすく建物も長い期間が経過したため損壊の危損があったことと、昨年八月に設立された総合福祉施設セントラル・ビオスさんから「二階でぜひ歯科医院を開業してもらいたい」とお誘いを頂いたことから父、犬飼啓元先生と共に移転開業したしだいです。
原田 大変素敵な外観ですし、室内はバリアフリーな上、靴を履いたままで入れるのも嬉しいですね。
犬飼 入退室の靴の履き替えはわずらわしいと思ったからです。また、足の不自由な方のために車椅子もご用意している他、隣の音や治療が気になるというお声に配慮して、すべてのチェアーにパーテーションを設け個室感覚で診療を受けて頂くようにしました。
原田 プライバシーが確保されリラックスできますよね。
犬飼 逆にお子様連れなどで治療を受けられる時にはパーテーションを取ることでお子様に安心して診療を受けていただく事ができます。ちなみに私が昨年三月に開院したやまと歯科診療所でもパーテーションやバリアフリーを採用しています。更に当医院では技工室を併設していまして、入れ歯製作専門の技工士さんが直接患者さんの歯並びや噛み合わせを見ることにより、満足度の高い入れ歯をお作りできると自負しています。また、小さくて軽い特殊な入れ歯━無口蓋義歯の製作も行っていますが、これは他の医院では製作困難な技術でして、当院の特徴の一つに挙げられます。歯科医師と技工士の間にある垣根を越えて同じプロフェッショナル同士が対等かつ率直に意見交換することで、より良いものができると確信しています。
原田 総合老人福祉施設内という場所柄、義歯へのニーズは高いでしょうから専門の技工士さんの存在は大きな強みであり、差別化にも繋がりますよね。
犬飼 初めて入れ歯を作られる時は「大丈夫だろうか」と心配され顔つきにも覇気が感じられなかった方が、完成したものをお使いになられると「今まで噛めなかったほうれん草を味わう事ができた」と喜ばれ、よく噛んで食べる事でお顔つきも別人のようにしっかりなられました。お年寄りにとって最大の楽しみは食事であり、よく噛んで食べる事はQOL(生活の質)の向上にも大きくかかわってきますからね。
原田 モットーがあればお聞かせください。
犬飼 犬飼歯科・やまと歯科診療所共に謳っているモットーは《まちの歯医者さん》です。歯科医院には「痛い」「怖い」「行きたくない」といったイメージがありますが、次に来るのが楽しみになるよな空間づくりを目指していまして、お子様には「歯医者は遊びに来るところですよ」とお話しています。そのためにも予防中心の歯科医院にしていきたいと考えています。
原田 先の印象が強いので我慢できなくなるまで歯医者に行こうとしない方は多いと思いますが、進行すればするほど治療期間も長引き、歯のダメージも大きくなりますので、やはり定期健診も含め早め早めに受診することが大切ですよね。
犬飼 その通りです。歯やお口の中の状態は一人として同じではなく、同じ症例は二つとしてはありません。ですから一人一人オーダーメイドの治療になるということでして、その方に合った予防法や診療方針、治療計画を立てることが不可欠です。そのためには患者さんとのコミュニケーションが非常に大切ですから、治療するに当たり充分な説明をさせて頂き、入れ歯に関してもせっかく作られるのであれば技工士と私どもが真剣かつ親身に協議をするのはもちろん、患者さんにしかわからない感覚や感想を遠慮なくおっしゃって頂くことは欠かせません。歯を削って詰め物で覆う場合も一つ一つ真剣に取り組み、良いものに仕上げて長く、できれば一生お使い頂けるものを提供することに全力投球しています。
原田 最後に今後の展望をお願いします。
犬飼 コミュニケーションを大切に患者さんの笑い声が絶えない歯科医いにしていきたいですね。一層予防歯科に入れてご自分の歯を健康に保たれる事によって、皆さんの人生がよりすばらしくなるお手伝いをしていきたいと意気込んでます。
原田 予防の重要性や高齢化が進む中で大いに真価を発揮してください。











